ayumi hamasaki

Just the beginning
-20-
TOUR 2017

ステージこそが浜崎あゆみの生きる場所――。
もはや、この形容に対し異論を唱える者はいないだろう。エンタテインメントを追求し、進化を遂げながら歩み続けてきた19年。

「Just the beginning-20-」
というツアータイトルが示すとおり、20周年への布石ともいえる本ツアーはなんと!
浜崎あゆみ史上最多となる60公演ものロングツアーに!!
デビュー以来初の試みとして、アリーナを皮切りに全国のホールを駆け巡る。

数々の名曲と共に辿るデビューからの軌跡を、あえて規模を変えて行くことでSHOWの多面性を打ち出す。
すべてが今までのツアーとは一線を画す、多くのファンが待ち望んでいたかつてないspecial editionになるに違いない。

浜崎あゆみが仕掛ける“Just the beginning”の真意とは、20周年に向けてのカウントダウンか、それとも―――。
公式ウェブショップ

SCHEDULE

ayumi hamasaki
『Just the beginning -20- TOUR 2017』

2017-05-13(土)
神奈川:横浜アリーナ
開場時間 17:30
開演時間 18:30
2017-05-14(日)
神奈川:横浜アリーナ
開場時間 15:00
開演時間 16:00
2017-06-17(土)
東京:国立代々木競技場第一体育館
開場時間 16:00
開演時間 17:00
2017-06-18(日)
東京:国立代々木競技場第一体育館
開場時間 15:00
開演時間 16:00
2017-06-28(水)
愛知:日本ガイシホール
開場時間 17:30
開演時間 18:30
2017-06-29(木)
愛知:日本ガイシホール
開場時間 17:30
開演時間 18:30
2017-07-15(土)
大阪:大阪城ホール
開場時間 16:00
開演時間 17:00
2017-07-16(日)
大阪:大阪城ホール
開場時間 15:00
開演時間 16:00
2017-07-17(月)
大阪:大阪城ホール
開場時間 15:00
開演時間 16:00
2017-09-06(水)
神奈川:パシフィコ横浜大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-09-07(木)
神奈川:パシフィコ横浜大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-09-11(月)
福岡:福岡サンパレスホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-09-12(火)
福岡:福岡サンパレスホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-09-16(土)
徳島:徳島 鳴門市文化会館
開場時間 17:00
開演時間 18:00
2017-09-18(月)
高知:高知県県民ホール
開場時間 17:00
開演時間 18:00
2017-09-28(木)
静岡:静岡市民文化会館大ホール
開場18:00
開演19:00
2017-09-29(金)
静岡:静岡市民文化会館大ホール
開場18:00
開演19:00
2017-10-04(水)
大分:大分・iichiko グランシアタ
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-05(木)
熊本:熊本県立劇場演劇ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-11(水)
福井:フェニックス・プラザ大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-12(木)
石川:本多の森ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-17(火)
三重:三重県文化会館大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-18(水)
岐阜:長良川国際会議場 メインホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-22(日)
兵庫:神戸国際会館 こくさいホール
開場時間 17:00
開演時間 18:00
2017-10-23(月)
広島:広島文化学園HBGホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-10-27(金)
埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-02(木)
愛媛:松山市民会館 大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-10(金)
大阪:フェスティバルホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-11(土)
大阪:フェスティバルホール
開場時間 17:00
開演時間 18:00
2017-11-17(金)
宮城:東京エレクトロンホール宮城
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-21(火)
千葉:市川市文化会館 大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-22(水)
山梨:コラニー文化ホール 大ホール
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-11-28(火)
山口:周南市文化会館
開場時間 18:00
開演時間 19:00
2017-12-02(土)
和歌山:和歌山県民文化会館 大ホール
2017-12-03(日)
奈良:なら100年会館 大ホール
2017-12-07(木)
栃木:宇都宮市文化会館
2017-12-08(金)
群馬:ベイシア文化ホール
2017-12-14(木)
新潟:新潟県民会館
2017-12-15(金)
富山:オーバード・ホール
2017-12-20(水)
長崎:長崎ブリックホール
2017-12-21(水)
鹿児島:鹿児島市民文化ホール 第一
2017-12-25(月)
千葉:市原市市民会館
2017-12-26(火)
千葉:市原市市民会館
2017-12-31(日)
東京:東京国際フォーラム・ホールA
2018-01-05(金)
埼玉:大宮ソニックシティ
2018-01-06(土)
茨城:茨城県立県民文化センター
2018-01-09(火)
京都:ロームシアター京都 メインホール
2018-01-10(水)
滋賀:びわ湖ホール 大ホール
2018-01-14(日)
福島:郡山市民文化センター
2018-01-15(月)
宮城:仙台サンプラザホール
2018-01-21(日)
北海道:ニトリ文化ホール
2018-01-29(月)
愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール
2018-01-30(火)
愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール
2018-01-31(水)
愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール
2018-02-05(月)
兵庫:神戸国際会館 こくさいホール
2018-02-06(火)
兵庫:神戸国際会館 こくさいホール
2018-02-11(日)
岩手:盛岡市民文化ホール
2018-02-12(月)
青森:リンクステーションホール青森
2018-02-19(月)
沖縄:沖縄コンベンションセンター劇場
2018-02-20(火)
沖縄:沖縄コンベンションセンター劇場

※開場/開演時間は、変更になる場合がございます。
予めご了承ください。

TICKET INFORMATION
<第一章>
5月20日(土)10時より一般発売。
[東京・国立代々木競技場第一体育館公演]
[愛知・日本ガイシホール公演]
チケットのお申し込みはこちら
・Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/ayu1701
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ayu-jtb20-lt/
・イープラス:http://eplus.jp/ayu-jtb20tour2017/
・チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/ayumihamasaki/

6月17日(土)10時より一般発売。 [大阪・大阪城ホール公演]
チケットのお申し込みはこちら
・Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/ayu1701
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ayu-jtb20-lt/
・イープラス:http://eplus.jp/ayu-jtb20tour2017/
・チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/ayumihamasaki/

<第二章>
8月5日(土)10時より一般発売。
[福岡・福岡サンパレスホール]
[徳島・鳴門市文化会館]
[高知・高知県立県民文化ホール]
チケットのお申し込みはこちら
・Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/ayu1701
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ayu-jtb20-lt/
・イープラス:http://eplus.jp/ayu-jtb20tour2017/
・チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/ayumihamasaki/

9月2日(土)10時より一般発売。 [大分・iichikoグランシアタ]
[熊本・熊本県立劇場演劇ホール]
チケットのお申し込みはこちら
・Yahoo!チケット:http://r.y-tickets.jp/ayu1701
・ローソンチケット:http://l-tike.com/ayu-jtb20-lt/
・イープラス:http://eplus.jp/ayu-jtb20tour2017/
・チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/ayumihamasaki/
Twitter 第1章公演、LIVE写真撮影解禁
今回の全国ツアー第1章(5月~7月)に公演において、皆様に大好評を呼んでいるayuのLIVEならではの企画『LIVE写真撮影』を解禁します!!

第1章(5月~7月までの公演):本編全曲写真撮影OKです!!
アンコール実施時の公演中の撮影は禁止となります。ご自身のスマートフォン・携帯電話での撮影に限ります。動画撮影は全面禁止とさせて頂きます。

第1章の対象公演はこちらより↓
2017年5月13日(土) 神奈川:横浜アリーナ
2017年5月14日(日) 神奈川:横浜アリーナ
2017年6月17日(土) 東京:国立代々木競技場第一体育館
2017年6月18日(日) 東京:国立代々木競技場第一体育館
2017年6月28日(水) 愛知:日本ガイシホール
2017年6月29日(木) 愛知:日本ガイシホール
2017年7月15日(土) 大阪:大阪城ホール
2017年7月16日(日) 大阪:大阪城ホール
2017年7月17日(月・祝) 大阪:大阪城ホール

今回も、特設サイトにTwitterハッシュタグ投稿機能を搭載!

ハッシュタグ#ayu2017tourをつけて、LIVEで撮った写真を、Twitter投稿してください!みんなから投稿された写真は、このツアー特設サイトでアップします!
MOVIE

『Just the beginning -20- TOUR 2017』
〜特別CM ver.2〜

『Just the beginning -20- TOUR 2017』
〜特別CM〜

Documentary of ayumi hamasaki
『Just the beginning -20- TOUR 2017』ver.1

ayumi hamasaki
『Just the beginning -20- TOUR 2017』SPOT ver.2

ayumi hamasaki
『Just the beginning -20- TOUR 2017』SPOT ver.1

ayumi hamasaki
『Just the beginning -20- TOUR 2017』Trailer

NEWS
高知公演レポート
私たちはいつまで、共に歩んでいけるのだろうか――。
もし、そんな不安を抱いているファンの方がいるとしたら、そんな心配は無用だと、あえて断言したい。

初上陸となった高知公演――。
高知が地元だというファンが客席の8割を占めたこの日。

アリーナツアーとはまた違う、どこか新鮮な空気を感じたのはずっとファンだったけど、はじめてステージを観たという人や数年ぶりにステージを観に来れたという人も多かったからだろうか。

オープニングから最大ボルテージどころか、その勢いは止まることを知らず、浜崎あゆみの本気に火をつけ、いつしか序盤の喉の不調すらも吹き飛んでいた。

大きく波打つピンクのペンライト、ayuの頬をつたう汗、鳥肌が立つようなフェイク――。
徳島公演が延期になってしまった分までも、という想いはいつしか、無事にステージに立つことが出来たからこそ、今この瞬間が存在する。
その尊さを、ファンのみんなと心から分かち合ってる。そんなステージだった。

その証拠に、本編が幕を閉じた瞬間から大きなayuコールが沸き上がり、アンコールで再びayuがその姿を見せるまで会場中に響き渡っていた。

貫くと決めたことを、苦しく思う時があるかもしれない。
居場所がないと感じる時もあるかもしれない。
救われない、報われない想いに押しつぶされそうになる時もあるかもしれない。

ayuとファンが共鳴し合ってきたことは、決して楽しいことばかりじゃない。
お互いの人生を生き抜く中で、時に慰められ、時に叱咤され、どこでもない、ココでしか感じることが出来ない喜びを分かち合いながら多くの時間を共に歩んできた。

終わりの始まり? 始まりの終わり?
ayuのナレーションが問いかける。
もちろん、永遠に続くものなど、何もない。

でも、ひとつだけ確かなことがある――。

それは、ayuが今回の人生は浜崎あゆみとして生きると決めたこと。

デビュー19周年目にして高知に初上陸した浜崎あゆみが、その地に残したものは、そういうひとりのアーティストが確かに存在するという証だ――。

福岡Day2
ayuのいう“ステージのラストピース”をこれ以上ないパワフルさで担った福岡初日に続き、2日目もオープニングから客席はヒートアップ!
見せどころのパートでの、純粋な歓声やどよめきが今回のステージの完成度が早くも高まっていることを感じさせる。

終盤にステージ上でのアクシデントもあったが、ayuがアンコールのMCで「気づいた?」と話題にしなければ多くの人が気づかなかっただろう。
あえてその話をして笑いに変えたのは、舞台裏のスタッフへの気遣いだったのかもしれない。彼女はそういう人だ。

楽屋裏では、小さい虫を見ただけで子供か?ってくらい騒いだりするのに、ステージの上ではまるで別人。本当に肝が据わってる。
歌に集中している最中に、いきなり足場が左右に割れて動き出したらマイクを通して叫び声が上がってもおかしくない。
実際、あの一瞬、私は見てる側ながら「うわっ」と声を上げていた。

思えばこれまでのステージでも多くのアクシデントを乗り越えてきた——。
あわや落下、ひとつ間違えば…というリスクと隣り合わせのパフォーマンスも実は多かった。安全を優先して演出の変更を打診されても、それがダンサーやパフォーマーに関わることなら即座にYESと答えるけど、自分自身のことである場合は簡単には譲らない。
ayuではなく“浜崎あゆみ”としてステージであるべき姿が彼女にとっての最優先だから。
でも、そうであればこそ、彼女の作り上げるステージがあの輝きを放つのだろう。

すべては足を運んでくれる人たちへ——。
出来るすべてを駆使し、捧げて、夢の世界を作り上げたい。

これは『第一幕』のツアーから引き継がれてきた想いだ。

先日、台風の影響を考慮した結果、徳島公演が中止になった。
やはり、彼女の一存ではどうにもならないこともある。

やるせない複雑な想いを胸に、無事開催となった本日の高知公演で彼女がどんなステージを届けてくれるのか。

間もなく東京を飛び立つと連絡が入った——。

福岡Day1
昨年のTAツアーぶりとなる福岡。
ayuの地元とあって、客席からは「おかえり~」の声が飛び交い、代々木最終日のような盛り上がりの中にもどことなく温かな空気が漂う。
ayu自身も生まれ育った街への凱旋には、初心に戻る感覚と同時に、やはり心がほぐれるところもあるのか、「いつもより笑顔が多いな」と、感じる場所でもある。

そんなことを思いだしていると急に会場付近の空が曇ってきた。
“ayuが近づいてきてる”“今日も絶好調”というサインだ。

「おはようございます!」

サングラス越しながらキリリとしたオーラを放ちながら楽屋入りしたayu。
ソファに腰かける間もなく衣装の確認、変更点の確認などをテキパキとこなしていく。
楽屋入りから本番まで、彼女のタイムスケジュールは分単位で決まっている。

この日のリハではアンコールで歌っている新曲「WARDS」を歌った。
静まり帰った会場に響くその歌声とその歌詞に宿ったayuの奥底に一瞬触れた気がして戸惑った。

今、なぜこの歌が彼女から生まれてきたのか——。
歌を通してだけ触れることの出来るayuのリアル。
ファンの人たちにはどう響くのだろうか。

その後は、オープニングの演出の変更確認が続く。
ayuが横浜の本番の映像を観て修正を希望したという。
顔をほんの少し傾ける、体の角度をわずかにずらす、そんな緻密な修正をayu自らが指示をだしながら行われていた。

「ココは素顔が見えないからこそ、より一層感情を表さないと伝らない。
そこを必ず意識してください」

最後にステージ上のダンサーさんたちにayuがマイク越しにそう言った。
カタチが決まればいいわけじゃない。
彼女がこのステージに託したものの深さを垣間見た気がした。

TOUR REPORT No.4
いよいよ、始まりましたね!! 「Just the beginning -20-」第2章。

第1章のラストから約1か月弱。その間、a-nationのヘッドライナーも務め、いわば、ひと夏の短期間に2つのステージを作り上げたayuと一座。

私も、いったいどんなステージになるんだろうとワクワクしてました。
アリーナで魅せてくれた完成度の高いSHOWをどう進化させるんだろう――。
きっと、皆さんも同じ気持ちで待ってましたよね。

私がその片鱗を観たのは、スタジオでの通しリハーサルでした。
ずっとツアーレポを読んでくださってる方たちはお気づきだったかと思いますが、アリーナ公演の最終のレポ、実はずっと書けずにいました。

何度か書くトライはしたのですが、結局、着地せず――。
楽しみにしてくださっていた方、ごめんなさい。

とりあえず、第2章の初日までに書けたら、、、と思っていたのですが、通しリハーサルを観て、なぜ書けなかったのか腑に落ちたんですよね。

1章で完結してるものじゃなかったんだなと――。
それと同時に、私、久々に“浜崎あゆみ”を見失っていたなぁ、とも。

色んな情報だったり、近くにいるばかりに「きっとこうかも」という思い込みだったり、
理解しているつもりで、いったい何を、どこを、見ていたんだろう。
毎シーズンあれほどのステージを作り上げ、何万人の人を魅了する。
その浜崎あゆみが、抱えてきた重圧とかそこに馳せてきた想いというものを理解してきたつもりだったけど、彼女と同じ目線、レベルには到底追いつけない。

そんなことが、気づいたら通しリハ中、頭の中をグルグルしてました。

確か、何年か前にも同じようなことがあったんですよね。 いつの間にか、ayuを遠くに感じていたことが。
すごく好きで尊敬してる人なのに、一番大事な部分を見逃しちゃう。
でも、そのことに気づきさえすれば、向き合うカタチを軌道修正出来る。
辛いことがあっても、洗いざらい話して相談してくるような人でもない。
曲1曲、演出ひとつにどれだけ深い理由があっても、言葉にしない。
だけど、彼女は、結局いつも正直で、全力で真っすぐ前を向いている――。

浜崎あゆみのステージを、ただただ純粋に受け止め楽しんだ人たちだけに自然と見えてくる素顔のayuがいる――。

私はまた何度目かのそんなスタートラインに立った。
第2章の初日、横浜パシフィコで私が見たステージは、そんなものでした。

なんとも抽象的なレポで申し訳ありません(笑)。

大きなテーマは変えずに新たな楽曲を加えてステージを再構築するという難易度。
アリーナで観たステージとはまた違う新鮮さで最後まで飽きさせないSHOW。
細部まで凝りまくった、まるで1本のミュージック・ビデオを観ているかのような演出など、ホントにayu一座じゃなきゃ出来ないようなステージであることは確かです!!!

さらには、NEWSにも取り上げられていましたが、ファンクラブツアーで大好評だった嬉しいサプライズもさらなるバージョンアップを遂げて盛り込まれ、
パシフィコでも会場中に悲鳴が響き渡るほど!!!!

そして、そして、待ちに待った新曲の披露もあります!!!!!

アリーナ公演では決して味わえない息遣いまで伝わってきそうな距離感、親近感、ホールの良さを最大限に生かしながら、アリーナと同じ大所帯でこれでもか!と
いわんばかりにパワフルなステージを繰り広げるayu一座。

明日はayuの地元、福岡へと飛びます!

私もまた明日から、1章からの2章、そこでayuがファンの皆さんたちに何を刻み、何を残していくのか、しっかりと見届けていきたいと思います。

福岡公演2daysにお越しの皆さん、ちかっぱ盛り上がっちゃってくださいね~!!!
TOUR REPORT No.3
名古屋2daysに参戦された皆さん、お疲れ様でした~!

両日ともすごい熱気でしたよね! 私も客席でただ立っているだけで汗が止まらないくらいで、名古屋パワーを改めてヒシヒシと感じた2daysでした。

特に初日は、ダンサーさんたちも、「屋内プールみたいな湿度で普通に呼吸することが出来ない」と言っていたほどで、終演後の疲労感も普段以上だったよう。
もちろん、楽屋に戻ってきたayuもステージで水浴びでもしてきましたか?
ってくらいに汗だくで――。
お疲れ様!と声をかけても、言葉を発せず口角を少しだけ上げた笑顔を向けただけ。

ただ、その表情から見てとれるものが、単純な疲労だけではなかったことは、すでにファンクラブ内でayuからの報告もあったのでご理解頂けるかと思います。

私がそのことを知ったのは、皆さんより少し早い名古屋へ向かう新幹線の中でした。
「名古屋2daysから、一座のメンバーのひとりが欠けるかもしれない」
それが誰のことか、ダンサーなのかパフォーマーなのかも分かりませんでしたが、その事の重大さは想像がつきました。

数年前にパフォーマーのRIKIくんが怪我をした時、彼の無事を祈りながらも終演後から深夜にまで及んだ新たな場位置の組み直しとリハーサル、翌日も午前中から開演ギリギリまで、出演者が一致団結して大掛かりなステージのすべてを本番同様に細かく見直し新たな動きを頭と体に叩き込んでいく――。

いかに、そこに選ばれし人たち、ひとりひとりの存在が大きいか。

浜崎あゆみのステージは、最悪、彼女ひとりがいれば成立する。
そんな規模のものではないし、彼女が信頼する仲間と共に精魂込めて作り上げてきたものだけに、ブラッシュアップしていくための変更こそあれど、欠けたものを埋める作業は、そこに関わる誰しもが本意ではないはずだ。

何より今回は、最高の笑顔で幕を閉じることが出来た横浜、代々木に続き、名古屋も!
とみんなで意気込んでいた矢先のこと。

8~9時台の新幹線で続々と名古屋入りする予定を今さら変えることも出来ない中、ステージをリハーサルに使えるのも7時間程度。
事故や怪我などの止むを得ない事態でないなら、ステージを優先して名古屋だけでも通常通りにやり切るかもしれない。

そんなことを考えながら会場入りしたのが11時過ぎだった。
真っ先にバックヤードのですれ違ったのはダンサーのKOくんだった。
いつもにこやかな彼が台本を片手に険しい顔で細い通路を駆け足で通りすぎていく。
とてもじゃないけど、「おはよう」が精一杯で「何事?」とお気楽に聞ける隙はない。
コリオグラファ―でもある彼がすでに駆けまわってるということは、名古屋だけでも通常通りに…という甘い予測はあり得ないということ。

実際、KOくんは昨日の深夜にその報告を受け、ほぼ寝ずに演出を見直す作業をしていたという。
本番まで刻々と時間が過ぎていく中、ステージ上ではオープニングから1曲ずつ順番にリハーサルが行われていく。ダンサー&パフォーマーの手には台本。
台本を持ってステージに立つ姿は、ツアー開幕前の場当たり日以外ではほぼ見ることはない光景――。

どんな理由があったにせよ、不本意なカタチで本番を迎えることは出来ない。
ステージ上を支配しているのは、そんなピンと張りつめた緊張感。
いつもなら、見やすい前方の客席に座ってリハーサルを眺めているのだけど、つい足がそれを拒絶するほどだった。

1曲、1曲の進みも遅く、欠けたパーツがパフォーマーという枠を超えて随所でこのステージを支えていた存在であったと改めて気づく。

にもかかわらず、ステージ降板やむなし。という結論に至った今回。
浜崎あゆみ名義でファンへのメッセージとしてTA内でアップされた文章は、ツアースタッフ各所にも配られた。
そこには、簡単な事実関係と座長としての謝罪の言葉が綴られていた。
もちろん、ayuを含めたライブスタッフなど運営側としての判断もあったのだろう。
楽屋入りした時の腫れぼったい目を見ても、それが簡単な結論ではなかったことは想像がつく。
最高のステージを作ってファンのみんなに届けたい――。
ただひたすらその一心で突き進んできたことが不本意なカタチで躓いたからといって、開演は刻々と近づいていくだけ。

結果が現実――。受けて立つしかない。
私が彼女から感じたことは、それだった。

楽屋を離れステージに戻ると、KOくんが息を切らしながら駆け寄ってきた。
「残すはアンコールのみまで出来た。あとで本人を入れたリハをやるけど、時間がないからayuちゃんがやりたい曲やパートを聞いてきて欲しい」

と、伝言を頼まれ、それを伝えに楽屋に戻ると

「私は大丈夫だから。とにかくみんなが安心してステージに立てるように、私のことよりみんなの確認を優先して欲しい」と彼女は即答した。

18年間ステージを背負い立ってきたアーテイストらしい力強く迷いのないひと言だった。

曲バレを許して欲しいのですが、この日の本番、
「Never Ever」で涙ぐんだのは、浜崎あゆみだったのか、それともayuだったのか。

ほんの少しでも笑ってくれるなら
まだココに生きる意味もあるよね
ほんの少しでも求めてくれるなら
まだココに生きること許されるかな

今回のツアーが始まって以来、このフレーズを歌う彼女を見るたびに今もこんな想いを抱えながらこの人は生きてるのか――と思い知らされた。

でも、だからこそ、こういう結果となったのだろう。
時には厳しすぎると傍から思われるかもしれない結論も座長として背負う。
その裏で目を腫らすほど泣いたとしても、寝れない夜を過ごしたりしても、誰にそれを訴えるわけでもない。

名古屋2daysを実際は3回ステージに立ったようなハードさを乗り切った一座。
あの短時間で、パワーダウンどころか個々がさらに精彩を放つ切れ味を魅せつけ、むしろパワーアップしたステージを全うしたことは、ファンの皆さんの熱気が物語っていたと思います。

そして、ayu
もともと浮腫みやすい体質なのに、どんだけ寝てないんですか?ってくらい浮腫みまくって。言葉に出さなくても体は正直だよ。

みんなが心配しているだろうからと、スタッフのオフィシャル携帯使ってインスタライブやってたけど、切り方も分からなくて携帯振り回すのは危険ですよ(笑)。

でもって、むちゃぶりでカメラ向けておきながら、即興で芸を繰り出す義男さんに対して、「本当によっちゃんってすごいよね」って、真顔で言うとか。

あなたの視点はどこまでもエンターテイメントなのだと、またひとつ勉強になりました。

さてさて、残すはアリーナラストとなる大阪3days!!!!!
大阪に参戦される方たちは薄々お気づきかと思いますが、そうです!今回のアリーナ映像の収録のためにカメラが入りますよ~~!
大阪では初となるライブ映像収録!!!!!
さらにWOWOWでの配信も決定しております!!!!

浜崎あゆみの歴史としていつまでも語り継がれるような最高の盛り上がりでこのJust the beginning第一章のフィナーレを飾ってくださいね!

私も次の大阪レポでは、セットリスト解禁となりますので妄想全開で深堀り致します!

TOUR REPORT No.2
必ずここに戻ってきて、ステージを作りたいと思うので幕を下ろさずこのままで帰ろうと思います―――。

18年の歴史を共に刻んできた聖地・代々木第一体育館。
毎年新たなステージを作り上げ、ファンの皆さんと最高の時間を共有する。

ツアーのファイナル、年末のカウントダウン、<本番のステージに上がっている時間が、一瞬に思えるような連日に及ぶ不眠不休のリハーサル。
思えば、浜崎あゆみがそのアーティスト人生の中で、一番多く通い詰めたであろう場所。

なぜ、ayuとファンの皆さんが“聖地”と呼ぶのか。
その理由は、18年の半分くらいしか共有出来ていない私でも、息苦しくなるほどの熱気や、神がかり的な、底知れぬパワーで圧倒するステージを
目の当たりにする度に、「こういうことか――」と、自然と納得できた。

代々木1日目。
いつも通りであれば、少しピリついた空気感を感じるはずの楽屋に意外なくらいホワっとしたayuの笑い声があった。

今思えばだけど、感傷的な気持ちをあえて封印してのことだったのかもしれない。

さらに、代々木2daysの前日に、突如、金髪ショートボブにヘアチェンジしたのも、彼女なりに思うところあってのことだったようだ。

本番ステージ中の走り書きのメモに、「金髪のayuは、代々木にしっくりくる」と書いていたことを伝えると、

「金髪にしたのは、代々木と関係あるよ」とayu。

本番終了後の各方面からの確認事項が矢継ぎ早に飛んでいる楽屋内でのことだったので、それ以上の話を聞くタイミングを逃してしまったけど、その言葉を聞いた翌日の代々木最終日。

“誰が諦めないでいてくれた、思い出しているよ”というayuの歌声を聴いた時、ここ、聖地・代々木にもそうして見守り続けてもらったんだな――と。
金髪にしたのも、代々木という原点への彼女なりの敬意のようなものだったのかもしれない。

オープニングでのメッセージにある

“彼女の夢は、その場所を訪れた人が永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること”

という一節。これこそが初心であり、ずっと彼女自身を奮い立たせてきた言葉。
きっと、代々木に戻ってくるたびに、反芻していたに違いない言葉。

その夢はまだ続いてる、続いていく――。
そんな意志を、ayuは冒頭の言葉に置き換えて代々木の2daysを締めくくった。

よもや、
代々木とのしばしのお別れのために作ったステージだったのか?と、錯覚を起こしそうなくらい、これでもう見納めなんじゃないか?と我に返って急に焦ってしまうくらい、これ以上ないほど“浜崎あゆみ”らしく、非の打ちようのないステージだった

という言葉しか浮かんでこないんですよね。

アーティストって何だろう、完璧ってなんだろう。求められるってなんだろう?
というようなことを、多々取材をしていると時々考えさせられるのですが、代々木で、そのシンプルな答えを見た気がしました。

浜崎あゆみの凄さは、ステージを観れば分かる。これがすべてだろう!

セットリストが分かってしまうような表現を取材ノートから削っていくと、このひと言で集約できちゃうんです。

代々木2daysを終えて、客観的に見ていても感傷的になってしまう瞬間が多かったこともあり、いい機会なので2000年からのツアーをザッピングで数日、観返してみたのですが、

何でこんなに泣けるんだろうね。って話はひとまず置いておいて、映像として残ってる本ステージがどんどんパワーアップし、進化し、同じ曲、同じパフォーマンスであったとしても毎回異なるビジュアルワークや新たな世界観を作り上げることで、飽きさせることもない。

そして何より一番、ヒシヒシと感じたことは、来年20周年を迎えるというのに、この浜崎あゆみっていう人の本質は、まったく変わっていないんだな。
ということ。

初期の頃のちょっとクセのある歌い方こそ、懐かしいけれど、ステージ上の誰よりも年下だったであろう彼女が、
今では年上のチームに入るようになったくらい月日は経ったけれど、「Who...」で堪え切れず涙する素の顔は昔のまま。

時にめちゃくちゃ面倒くさく、とんでもなくモンスターにもなってみたり、声をかけられないくらいピリついたり、

そんなayuの一面も裏側で見てきたけれど、それは結局のところ、ステージに対する真剣さ、想いの深さの裏返し。

本当は笑っていたいし、楽しんでいたい。
叶うことなら、この世で一番“浜崎あゆみ”のステージを自分の目で見たいのは間違いなく私だと、ayu自身も言っていた。

でも、それ以上に、ステージに立ちファンと向き合い、お互いにかけがえのない、忘れられない一瞬を共有し合うことを選んだ

そんな“浜崎あゆみ”として持てるすべてを出し切ったその日一日の終わりに歌う「Who...」

最初から“浜崎あゆみ”だったわけではない。
夢の扉を開けてくれた人がいて、浜崎あゆみに気づいてくれて、一緒に歩もうとしてくれたファンのひとりひとりがいてくれたからこそ、今日もまた「Who...」が歌える。
心からの“ありがとう”の代わりに。

歴代のステージを何度となく締めくくってきたこの曲を歌いながら、慣れ親しんだ代々木のセンター花道を歩くayuの姿は、客席を埋め尽くすピンクの光に包まれ、ひと際眩しく輝いて見えた。

そして、笑顔でまた会おうね。
と、約束を交わすようにダブルアンコールで歌った「MY ALL」と共に私が見届けた代々木での最後の光景は、アリーナがキュッと狭く感じるくらい温かで心地よい一体感に包まれていました。

本番前のリハーサルで、空の客席をゆっくりを見渡しながら、“すべてはきっとこの手にある”と歌っていたayuの横顔が穏やかな笑顔だったこと。

久々にステージに上がったダンサーのLICOちゃんが、すでにリハで感極まって涙し、つられて一座が続々とウルウルしてたこと。

代々木の初回から一緒に歩んできた義男さんのラストの気合い入れが笑いと涙を絶妙に誘う替え歌ソングだったこと。

そして、楽屋に帰ってきたayuの顔が悔いは何ひとつないことを物語るかのように晴れやかにほころんでいたこと。

などなど、
横浜公演に続き、ファイナル感満載の代々木2daysでしたが、ライブ翌日から数日、脱力状態だったというayuも気合いも新たに始動開始した様子。

どんな成功も失敗も、囚われずに更新していくのみ。
代々木が最高過ぎたというのなら、それ以上のパワーで!

そんなayu一座のことなので、今週の名古屋2daysも、通常の気合い程度じゃ追いつけないくらいのパワフルなステージになるんだろうなと予想してますが、ayuと一座をさらなる高みへと覚醒させるのは、いつだってファンのみんな。

名古屋に参戦される皆さん! 
20周年へのバトンを最高のカタチで繋いでくださいね~~~!!!!

TOUR REPORT No.1
「Just the beginning ―20-TOUR 2017」開幕!

先週末の横浜アリーナ公演2daysを皮切りに、待望の全国ツアーがスタート!
初日、またしても雨でしたよね!(笑)
もはや、雨の降らない初日を想像できないくらいの安定の雨天=ayu絶好調♡

昨年のTAツアーに続き、今年の全国ツアーもレポを書かせて頂くことになりました。
今年は、全60公演という浜崎あゆみ史上初の最長ロングツアーとあって、実のところ、そんなに書き分けられるだろうか?と、プレッシャーを感じていましたが、初日の開幕直前の気合い入れでどのステージも“60分の1ではなく、1分の1の気持ちで”と、力強く発したayuの言葉を肝に銘じ、ファンの皆さんと一緒にラストまで完走できるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します!

さてさて、これはデジデジ200回記念のVIVI増刊号のインタビューでも書いたのですが、今年の最長ツアーを体力的にもメンタル的にもベストなコンディションで乗り切るためにayu一座の初の試みとして、ayu所有のジムにダンサー&パフォーマーさんたちが通いだしたのですが、横浜2daysで気づいた方たちも多かったのではないでしょうか?

さらなる筋力アップでパワーを増したダンスとパフォーマンス!!!!!

もちろんトレーニングにはayuも参加していて、それゆえに過去最高にハードなのでは?というくらいステージを縦横無尽に動き、本編からアンコールまでダンスパートも多々。

スタジオリハーサルでも滝のような汗で今回のステージがただ物じゃないことは感じていましたが、本番はそこに加えて竹ビーズを大量に使用したずっしりと重みのある衣装の負荷もかかるため、体力の消耗は相当なモノ。

その証拠に、横浜2daysを終えて楽屋に戻ってきたayuの膝には大量の水が溜まり、1,5倍くらいに膨れあがっていて本当に痛々しいほどだったんです。

それでも、ファンの皆さんと久しぶりに一緒に過ごした時間が楽しくてたまらなかったのか、相当な痛みのはずなのに嬉々とした顔で「膝にちっちゃいおっぱいが出来ちゃった」と笑っていて――。
これまでも、何度となく使ってきた言葉ですが、

ステージこそが浜崎あゆみの生きる場所――。

そのことが、あの瞬間、また改めて蘇ってきました。

長年のファンの方たちはすでに知っていることだと思うので、あえて、隠すこともないと思いますが、

突発性難聴を患ってから10数年、音の周波数によっては微かに聴こえていた片耳の聴力が、いつの間にか完全に失われていた。

そのことに気づかずにいたことで、体調不良を繰り返すことも多かったここ数か月。

人間の体は繊細なもので、たとえ1%でも聞こえているのと、いないのではこんなにも体に与える影響が違うのか――。と、知ったのが初日5日前のこと。

そんな中、泣き言をいうでもなく、いつかこんな日がくることは分かっていた。
とでもいうように、その現実をひとり静かに受け止め、スタジオでの最終リハーサルを自宅からオンタイム映像で見届けることになったayu。

あの日のLINEにはこんな言葉が綴られていた。

「本当に情けないです。すみません!絶対に復活します!!」

多くを語らず気丈に振る舞う。
私は何度、こんな浜崎あゆみを見てきただろう。

そして、その言葉通り、それまでのすべてを忘れて唯々、魅入ってしまうそんな“これぞ浜崎あゆみ”という鮮烈なステージをファンの皆さんと共に作り上げた横浜の2days。

特に、初日特有の高揚感や緊張感とはまた別の、2日目のステージはツアー千秋楽かと思うくらいの気合いが漲り、うっかりツアーレポまで、長旅を告げるようなテンションの言葉しか浮かんでこずに焦ったほど。
そのことをayuやダンサーさんたちに伝えたところ、あながちその感想は間違っていなかったようで、

初日を迎えるまでの場当たり、通しリハ、ゲネプロという3日間+本番2日間
朝から深夜まで5日間ぶっ通しのラストとあって、思い返すとカウントダウンの最終日みたいな感覚だったと。

でも、それを逆説とすれば、1か月後に控えた代々木2daysは新たなる初日ともいえるわけで――。

きっとayuのことだから、今頃横浜の映像を穴が開くほど見返してさらなるブラッシュアップを遂げてくる予感ですよね!!!

初日前日のリハでも、それまで固まっていたあるパートを悩んだあげく変更し、たったひとりステージの上で、ダンサー&パフォーマーさんの演出を作り直していたayuの姿がありました。

その光景は、私には、すごく孤独でどこか残酷にも映った――。
夢のような煌びやかなステージの裏側にある現実。
信頼する仲間と丹念に作り上げ、完璧と思えたはずのものを自らの手で破壊し創造し直す。
その決断は、浜崎あゆみにしか出来ないこと。

誰にとってベストであるべきか。

それは、“浜崎あゆみのステージ”を待ちわびるファンとayuとの長年守り続けてきた絶対の約束のようなものなのだろうと私は思う。

代々木のチケットをGETできた皆さん!!
来る20周年に向けて、今まで積み上げてきたすべてを惜しみなく出し尽くそうと挑んでくるayu一座に負けないように、あと1か月、逸る気持ちをこれでもか!!ってくらいに高めまくって待っていてくださいね!!

このSPECIAL SITEではツアー公演情報やグッズ情報、さらには本ツアーならではの特別企画も随時発表予定!!
Coming soon...
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